先に確認症状が強い場合や判断に迷う場合は、自己判断で治療や薬を変更せず医療機関へ確認してください。

施術部位以外の症状も記録する

ボツリヌス毒素では投与筋以外への影響が報告されています。いつ、どの部位へ、何単位投与したかを保存します。

飲み込みにくさや呼吸症状は早めに連絡する

嚥下障害、呼吸困難、強い筋力低下などがある場合は、次回予約を待たず施術医療機関や救急窓口へ連絡します。

他のボツリヌス毒素製剤を申告する

別の医療機関を含めた施術歴、薬、持病を診察時に伝え、同時期の重複投与を避けます。

診察前にメモすること

  • 症状と始まった時期
  • 治療歴・服薬・アレルギー
  • 施術日・投与日・用量
  • 再診や追加対応の連絡先